このページではSpybot S&Dスパイボット)の
スパイウェアリカバリー方法を解説します。

Spybot S&D(スパイボット)スパイウェアリカバリー

スポンサードリンク

Spybot S&Dの動作環境、ソフト概要についてはSAYONARAスパイウェアTopを参照してください。

フリーソフトには無料で便利な機能を使用する代償として
アドウェア(スパイウェア)がハンドルされていることがあります。
これらを削除することによって何らかの不都合が出た場合は、スパイウェアをリカバリーすることによって改善されます。このページではリカバリー方法を解説していきます。

まずは、Spybot S&Dを起動します。



「リカバリー」をクリックしてリカバリー画面を表示させます。



先ほどSpybotで検索&駆除したスパイウェアのバックアップが表示されます。
チェックボックスにチェックを入れて「チェックした項目を修復」をクリック。



「はい」をクリックすると選択したスパイウェアが復元されます。



注意事項の通りもう一度スパイウェアスキャンをすることをお奨めします。
「OK」でスパイウェアの復元が完了します。

リカバリーの画面には「チェックした項目を削除」という、スパイウェアバックアップの削除項目がありますが、スパイウェアを削除したことで、後になって何らかの不都合が発見されることも無いとは言えないのでバックアップの削除は行なわない方が無難です。

Spybotには日本語での詳しいヘルプ機能が付属されています。次にヘルプファイルの表示方法をご紹介します。

スポンサードリンク

ページTOPへ ヘルプの表示へ
Spybot SE
トラブル info
その他

アドウェアのリカバリー
まずは、検出されたアドウェアの名称をこのGoogleなどのサーチエンジンで検索してみてください。

それによって、検出されたアドウェアの危険レベル、どんな動作を行うか?ハンドルされていたソフトウェア名称などが調べられると思います。

そこから調子が悪くなったソフトウェアなどの使用頻度とハンドルされたアドウェアの危険レベル、動作を天秤に掛け、リカバリーの是非の最終決定をするようにしてください。

Spybotにて検出されたものは必ずしも危険な物とは限りません。

判断は慎重に、よく調べた上で決定する事が肝心だと思います。

また、リカバリーした場合はパソコンを再起動してください。リカバリーが反映されないことがあります。

バックアップの削除はNG
スパイウェアのバックアップは残しておいても危険性はありませんが、逆に削除してしまうと後日なんらかの不都合が起こっても、スパイウェアをリカバリーする事が出来なくなります。

以上の理由からスパイウェアのバックアップの削除はしない方がよいと思います。

スパイウェア豆知識
Webサイトのトロイの木馬:

ウェブサイトで不正にインストールされるトロイの木馬は1年を通して感染被害が報告され続けています。

メールの際には怪しい英語を疑う半面、ネットサーフィン中に突然現れるポップアップウィンドウのメッセージにはついつい「Yes」や「同意」を押してしまうケースが多いようです。

アンダーグラウンドサイトや、アダル○なサイトで多くみられますが、いくら興味をそそる文面で書かれていても安易な気持ちで「Yas」をクリックするのは非常に危険です。

これらサイトを巡回する際は特に気をつけるようにしてください。
S/RスパイウェアHome サイトポリシー お問い合わせ Copyright (C) 2007 ☆ SAYONARA スパイウェア ☆